はじめに
規則正しい連続に、変化を加える
まず、鏡を支える木の柱を、壁の両側に等しい間隔で立てました。規則正しい連続が生まれます。
次に、建物のコンクリートの柱を隠すように、オーガンジーのやわらかなドレープを互い違いに配置しました。これが新しいリズムになっています。
01|木の柱
等しい間隔で並ぶ柱
鏡を支える木の柱が、壁の両側に等しい間隔で並びます。


02|ドレープ
オーガンジーのやわらかな布
コンクリートの柱は、オーガンジーのドレープで隠しています。
ドレープを互い違いに置くことで、途切れや変化が生まれています。


03|床
遠くに霞んでいく、小さなドット
床には、モザイクタイルをはめ込みました。
小さなドットが、奥に向かって霞んで見えます。



設計ninkipen!
写真© 河田弘樹(ninkipen!「SALONE CINQ」)
出典ninkipen!「SALONE CINQ」/ホットペッパービューティー「SALONE CINQ」
出典URLninkipen.jp ↗
店舗情報
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